2010年05月14日

パチンコ攻略法は虚偽 雑誌社などに賠償命令(産経新聞)

 雑誌に掲載された広告を見て購入したパチンコ攻略法の情報が虚偽だったとして、男性会社員(29)が広告を掲載した雑誌社と提供した広告代理店に255万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12日、大阪地裁であった。後藤誠裁判官は「広告の真実性に疑念を抱くべき事情があったのに、調査確認する義務に違反した」として、両社に約77万円の支払いを命じた。

 原告側代理人によると、パチンコ攻略法をめぐる被害について、雑誌発行者や広告代理店の責任を認めた判決は初めてという。

 判決によると、男性は平成19年3月、「パチンコ・パチスロで稼ぎたい方大募集」などとする雑誌広告を見て攻略法に関心を持ち、広告主2社に電話。保証金や入会金名目で計210万円を支払って攻略法を試したが、効果がなかった。

 後藤裁判官は「両社が提供した攻略法は架空のものだった」と指摘する一方、「広告の真実性に疑念を抱くべき事情があり、読者に損害を及ぼすことを予見し得た場合には、調査確認して虚偽広告を提供してはならない義務がある」とし、両社の過失を認定した。

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2010年05月12日

小掛照二氏が死去=三段跳びの元世界記録保持者(時事通信)

 陸上男子三段跳びの元世界記録保持者で日本オリンピック委員会(JOC)副会長、日本陸上競技連盟副会長などを歴任した小掛照二(こがけ・てるじ)氏が9日夜、東京都内の病院で死去した。77歳だった。死因は肝不全とみられる。広島県出身。告別式は未定。
 広島・上下高から早大を経て大昭和製紙に入社し、1956年に日本陸上選手権の三段跳びで16メートル48の世界新記録(当時)を樹立した。同年のメルボルン五輪で金メダルの期待が掛かったが、練習で足首を痛めたこともあり、15メートル64の8位にとどまった。
 60年ローマ五輪代表を逃し、現役引退。郷里の大先輩、織田幹雄氏に誘われて指導者の道を歩み、62年に日本陸連強化コーチ。83年にJOC常任委員に就任し、89年からは理事としてJOCの独立に尽力。93年のユニバーシアード、98年と2002年のアジア大会で日本選手団長を務めた。 

「首相辞めそうもない」=渡辺喜氏(時事通信)
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<野口聡一さん>「宇宙授業」ISSから(毎日新聞)
<普天間>社民党に「月内決着」先送り論 民主との関係模索(毎日新聞)
<春の叙勲>皇居で大綬章授与式(毎日新聞)
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2010年04月29日

熱い思い 心つなぐ 全国の被災地へ食器送り激励(河北新報)

 岩手・宮城内陸地震など全国の被災地に食器類を送る「お茶わんプロジェクト」を続ける神戸市のNPO法人「ひまわりの夢企画」代表の荒井勣(いさお)さん(64)が28日、宮城県栗原市築館の市市民活動支援センターで講演会と住民との交流会を行う。これまでの活動をまとめた荒井さんの本「お茶わんプロジェクト」の出版を記念した。
 荒井さんは阪神大震災の被災者。当時、被災者を元気づけようと空き地にヒマワリを植えたことから、地元神戸では「ひまわりオジサン」の愛称で知られる。
 お茶わんプロジェクトは2004年の新潟県中越地震をきっかけに始まった。阪神大震災で食器類が壊れて困った自分の体験から、全国に提供を呼び掛け、被災地で無料食器市を行った。続いて07年の新潟県中越沖地震、08年の岩手・宮城内陸地震で行い、岩手・宮城内陸地震のときは栗原市に段ボール約450箱分の食器を配布した。
 出版された本では、活動に携わるボランティアや被災者らからのメッセージ、新聞記事、写真などを載せた。重い食器を運ぶ大変さよりも「だれもやらないから、やる価値がある」と、神戸から軽ワゴン車で12時間かけて栗原市に来た荒井さん。その情熱と笑顔にほだされ、栗原市社会福祉協議会、民間野外活動施設「くりこま高原自然学校」など協力の輪が広がった。
 「奪い合えば足りぬ。譲りあえばあまる」。栗原市内の無料食器市ではこんなポスターで被災者を和ませた。自然学校の佐々木豊志校長は「たくさんの心がつながることができた」と本の中で記している。
 また、被災した夫婦から「避難所を出てから初めて瀬戸物の食器でご飯を食べて、うれしくて、うれしくて…。忘れられなくなったね」と声を掛けられたボランティアの話も紹介している。感謝の思いが、今度は栗原から昨年8月の集中豪雨で被害を受けた兵庫県佐用町への食器提供という恩返しにつながっていく。
 講演会は第1部が午後1時半、第2部は同6時開始。各部の先着30人に本(1050円)を無料で提供する。交流会は午後2時40分〜3時半。講演会、交流会ともに参加無料。連絡先は市社協0228(23)8070。


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